【クラブ欧羅巴】フランス・ブルターニュ地方★新コースのご紹介

2012年01月04日

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
本年も、クラブツーリズムならびにクラブ欧羅巴をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

早速ですが、1月15日発行会報誌にて掲載予定の新コースを、会報誌発行前にひとあし先にご紹介します! 

コース番号 : 19117
コース名 : ひとあじ違うフランスを味わう旅へ!オペラ座徒歩圏内ホテル泊で嬉しいパリ自由行動も♪
        輝く紺碧の海とケルト文化に彩られた地ブルターニュ11日間
出発日 : 2012年5月22日(火)



エメラルド海岸のラット城塞(※イメージです)


★☆★フランス最西端「最果ての地・フィニステール」と呼ばれる
                 ブルターニュ地方をたっぷりじっくりめぐる旅へ★☆★


 時は5世紀、海峡を越えてブリタニカ(現イギリス)からやってきたケルト文化が根づいた
フランス北西部・ブルターニュ。フィニステール(最果ての地)と呼ばれ、ケルトの伝統とヨーロッパ文化の象徴
キリスト教が融合し、ブルトン語をはじめとした独自の風習・信仰が生まれたこの地では
「フランスであってフランスではない-」そんな異国情緒あふれる幻想の世界が旅人を誘います。

 類まれな美しい自然景観と歴史遺産にあふれ、独立国ブルターニュ公国として歩んだ歴史から来る気高さと
誇りに満ちたブルターニュと、「フランスの中のイギリス」と呼ばれたウィリアム征服王ゆかりの
街をめぐる旅へ、陽光輝く初夏、出掛けてみませんか?
旅の締めくくりは、フランス好きには堪らない華の都パリでの滞在もご用意しました。
ひと味違うフランスを楽しみたい方に是非お勧めです!
















(左から)古都カンペール、パステルカラーが可愛らしいベル・イル島、
(右上)レンヌの木組みの町並み、(右下)ケルトの巨石遺跡 (※イメージです)

★☆★観光★☆★
フランス最西端『地の果て』フィニステール地方へ足を伸ばし、ケルトの海辺と美しいエメラルドの海岸へ
■芸術家たちにも愛された、「ブルターニュの真珠」と呼ばれるベル・イル島に終日じっくり滞在します
アーサー王伝説ゆかりの地へ!魔法の森に佇む英雄ランスロットゆかりのコンペル城へ!
■かつてのブルターニュ公国の栄華を感じる古都めぐり ●ヴァンヌ ●フジェール城塞 ●レンヌ
古都カンペールでは、ブルターニュ地方の民族衣装の展示が楽しめるブルターニュ博物館と、
 当地の名産カンペール焼きの工房にご案内します
■カルナックでは、時空を越えたケルトの遺跡めぐりへ!
■ケルト文化が色濃く残る土地だからこそ・・・
 独特のスタイルをもつブルターニュのキリスト教を感じる聖堂囲い地
ノルマンディー地方にも足を伸ばします♪
 かつての『フランスの中のイギリス』では、ウィリアム征服王の足跡をたどる、バイユーとカン観光へ
■長い移動は、フランスが誇る高速鉄道TGVでらくらく!(レンヌ~パリ間:所要約2時間)
■何度でも訪れたい華の都パリでは終日自由行動♪思い思いにお楽しみください。





(左上から)サンテゴネックの聖堂囲い地、カンペール焼 (※イメージです)











(左から)アーサー王伝説の騎士ゆかりのコンペル城、『フランスの美しい村』のひとつロクロナン、趣のある港町ディナン (※イメージです)

★☆★宿泊★☆★
ブルターニュ地方の魅力あふれる町ヴァンヌとカンペールに2連泊ずつして、ゆったり観光。
サン・マロでは、サン・マロ湾沿いに建つ、スパ自慢のデラックスクラスホテル「グランテルメ」にご宿泊!
旅の最後・憧れの街パリでは、オペラ座まで徒歩圏内の『ラディソンBLUアンバサダー・オペラ』に2連泊!
ホテルを出てすぐ観光やショッピング、それからちょっとしたお散歩にも非常に便利な立地です♪


★☆★食事★☆★
ガレット(そば粉クレープ)やシードル(りんご酒)やコトリアード(魚介の煮込み)など、
各地で名物料理をご用意。豊富な海の幸、独自の食文化をお楽しみください。
また、クイニアマンやファーブルトンなど、日本でも人気のブルターニュ発スイーツもお楽しみに♪
ツアー中、日程4・6日目とパリ滞在中はフリー食となります。
体調やお好みに合わせて各自でお召し上がりください。
レストラン探しでお困りの方には、TD(添乗員)がお手伝いいたします。


会報誌発行前ですが、既にご予約も承っておりますので、
皆様のお申し込みを心よりお待ちしております!face01


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Posted by クラブ欧羅巴(ヨーロッパ) at 09:00 │オリジナルツアー紹介